夏の三岐線めぐり

鉄道・旅行
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この記事は三岐鉄道三岐線への、2024年夏の訪問記録です。

三岐鉄道は三重県北部を走る鉄道で、三岐線と北勢線という2つの路線があります。

三岐鉄道株式会社 公式サイト
三重県北勢地方を中心に事業を行っている当社は、鉄道による旅客輸送及び貨物輸送を中心に、乗合バス、貸切バス、旅行業、サービスエリア店舗営業、ガソリンスタンド経営など多彩な事業展開により、地域経済の一翼を担うとともに、地方交通を支える公共輸送機...

三岐線は沿線にあるセメント工場からセメントを運ぶのを主目的に作られた鉄道で、現在も貨物列車が走っています。

旅客列車には西武鉄道からの譲渡車が活躍しています。新旧の西武鉄道色を復刻した車両や旧三岐鉄道色といった、昭和の色の濃い車両を見ることができます。

なお、三岐鉄道にはこの線の他に、ナローゲージの北勢線もあります。両方に乗れる1日乗り放題パスを使うと、性格の異なる2つの路線をまとめて楽しむことができます。

三岐鉄道1日乗り放題パス | 三岐鉄道株式会社 公式サイト
三重県北勢地方を中心に事業を行っている当社は、鉄道による旅客輸送及び貨物輸送を中心に、乗合バス、貸切バス、旅行業、サービスエリア店舗営業、ガソリンスタンド経営など多彩な事業展開により、地域経済の一翼を担うとともに、地方交通を支える公共輸送機...

それでは三岐線で撮った写真を見ていきます。

保々・山城

近鉄富田から15分ほどの保々は車庫のある運転拠点。ズラリと並んだ車両たちを見ることができます。

元西武車がいっぱい。
保々止まりの列車が車庫に引き上げていきます。

最近JR東海から譲渡された211系も留め置かれていました(富田にも数本ありました)。新参の中古車によって、元西武の車両たちは遠からず引退することになります。

やってきたのは旧西武鉄道色の赤電と呼ばれる塗装です。新旧の車両が並びます。

一駅もどって山城で下車しました。構内のカーブがよい案配です。

田んぼ沿いの開けたポイントで後続の広告電車と赤電を撮影します。どちらも43mmを使用しました。同じ構図ですが、車両デザインが変われば風景の味わいも変わります。

保々車庫

次の訪問では保々の車庫を沿道から撮影しました。昭和的な色があふれていました。

紺と黄色の復刻三岐鉄道色。検査開けでピカピカでした。

赤電と青電?の並び。青空がさわやかでした。

三岐鉄道色が青空に映えています。

伊勢治田

また別日には伊勢治田まで行きました。

駅横の公道から、新しい方の西武鉄道色(黄色)を撮影します。

露出補正0

赤電がやって来て並びました。ノスタルジックな雰囲気が漂います。昭和の西武鉄道を撮った一コマのようです。

露出補正0

旧西武色が近鉄富田へ向かいます。

伊勢治田に到着する上り列車。

余談ですが、伊勢治田は「いせはった」と呼びます。難読駅ですね。

以上、2024年夏の三岐鉄道三岐線めぐりでした。

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