小さなカメラと北陸の鉄道をめぐる【番外編】金沢の気になる風景

鉄道
アフィリエイト広告を利用しています

今回は鉄道を離れた番外編です。2泊した金沢で撮った「気になるもの」を、ずらっと並べていきます。

金沢はお寺の多い街、というのが第一印象です。駅前の大通り(金沢駅通り)を歩きはじめたらすぐにお香が漂ってきました。お寺などの古い建物と高層建築が混在する風景には独特のものがありますね。

お寺の建物は黒光りする瓦を載せています。北陸らしい重厚感があります。

駅の東側の生活道路を歩きました。観光エリアではありませんが、現在の金沢らしさを知ることができます。

駅の南側のエリアです。古い看板のある風景も魅力的です。

消雪パイプを備えた道路に雪国らしさを感じます。

金沢市立玉川図書館に行きあたりました。レンガ造の工場を転用した建物が夕陽に映えていました。

工場に設置されていた時計台は移設保存されて、現在も時を刻んでいます。

長町武家屋敷街を歩いてみました。

気になる植物たち。

武家屋敷の通りから香林坊のビルを望みます。いろいろな時代を渡り歩くような感覚になる、金沢のまち歩きでした。



タイトルとURLをコピーしました